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法廷闘争開始のお知らせ
このコンテンツを読む上での大前提
このコンテンツをお読みになる方の中には、以前からぽっちゃりパフェを知っていた方もいますし、初めて目にする方もいらっしゃるかと思います。
そしてこの事件のことをすでにご存知の方もいらっしゃるでしょうし、初めて耳にする方もいらっしゃることでしょう。普段ぽっちゃりパフェの中では冗談ばかり言っている『ぽっちゃりパフェ管理人るん』なのですが、この事件の話は現実であり、本当の話です。
ほのぼのと、ほんわかとした明るい雰囲気、そして居心地の良さを常に意識してサイト環境作りに励んでいるぽっちゃりパフェにとって、このコンテンツは相応しく(ふさわしく)ないコンテンツです。
にもかかわらず、このコンテンツを配置しなければならない忌々しき(ゆゆしき)事態をとても残念に思います。
望んでこの事件に巻き込まれているわけではありませんが、巻き込まれてしまった以上、立ち向かわなければなりません。
ぽっちゃりパフェは法律の解説サイトなんかじゃありません。
なのに法律の解説をしなければならない事態に追い込まれています。むしろこの事件に適用された法律の広報手段として利用されているような気がして癪(しゃく)でなりません。
それでもやらなければならない。
正式裁判の開始(初公判)
2009年8月20日、ついに闘いの火蓋が切られました。ぽっちゃりパフェに関する裁判が開始されました。
この裁判の事件名は
インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律違反被告事件
です。ずいぶんと長ったらしいタイトルの事件名です。法律名がそのまま事件名となっています。
法律名は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」です。
被告とは「ぽっちゃりパフェ管理人るん」のことです。
あまりにも法律名が長いので、今後このコンテンツではこの法律名
[I]インターネット異性紹介事業を利用して[J]児童を誘引する行為の規制等に関する法律
を頭文字だけで略してIJ規制法と呼ぶことにします。
この事件は被告がIJ規制法に違反したものとして公訴された刑事事件です。
被告であるぽっちゃりパフェ管理人るんは無罪を主張して争っています。
法律名の略称や通称と言葉の問題について
ここではこの法律名をIJ規制法と呼ぶことにしましたが、この法律の通称・略称として「出会い系サイト規制法」という呼び名が多く用いられています。
一番ピンとくる法律名ということでこの呼び名が多く使われていますが、これが問題を複雑化させている原因の一つです。
「出会い系サイト規制法」というのはマスコミによる造語なのです。
この言葉の問題については後で触れることにしますが、解釈上の混乱や誤解を引き起こしている大きな要因です。
このコンテンツを読むにあたっては「出会い系」という言葉は一旦忘れてください。誤解の元です。
ここではIJ規制法上の正式名称「インターネット異性紹介事業」(今後略して「異性紹介事業」と呼びます)で呼び名を統一します。
マスコミに振り回されて自分の視点を見失うことのないようにしてください。
言葉の綾に蹂躙(じゅうりん)されないようにしてください。
この法律「IJ規制法」は我々にとって一体何を意味するものなのか?
その本質を見出そう、あるいは見定めようとする基本的な姿勢を忘れないでください。
本質を見出そうとする気持ちを持たない人にとって、このコンテンツは無意味です。
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